イベント情報

日本臨床カンナビノイド学会

10月14日、昭和大学上條記念館にて日本臨床カンナビノイド学会が開催されます。

講演内容

海外のカンナビノイド研究最前線

日本の医療現場からの臨床報告

概要

日時:10月14日 10:00~17:00
参加:正会員、賛助会員、一般参加
場所:昭和大学上條記念館
主催:昭和大学薬学部基礎医療薬学講座薬物動態学部門
強力:一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会

学会設立5周年の学術集会に向けて水上治先生のコメントです。

近年、医療用も含め、世界的に大麻が容認の方向に大きく動いています。この秋にはカリフォルニア大学(UC)サンフランシスコ校のドナルド・エイブラムス教授(Dr. Andrew Weil との共著 Integrative Oncology で知られる世界的な腫瘍専門医)をお招きして、学術設立5周年の学術集会を、新築の昭和大学上條記念館で行います。エイブラムス教授からは、芸国の現状だけでなく、がん患者に対するカンナビノイドの使い方なども講演いただけると期待しています。また、薬理学的にも様々な疾患に有効である可能性を秘めたカンナビノイドを多方面から検討します。臨床的な発表も歓迎します。初心の方をはじめ、多方面の方々の参加を期待します。

大会長 水上治(日本臨床カンナビノイド学会理事、健康増進クリニック院長)

プログラム

10:00大会長挨拶&基調講演
カンナビジオール(CBD)の臨床 水上治(健康増進クリニック院長)

10:40一般演題
鍼灸院等における施術所での医療大麻の活用法研究と提案
白石健二郎(田無北口缄灸院)
約100箇所の国内医療機関協力によるCBD才イル使用時の症例報告
飯塚浩(メディカルストレスケア飯塚クリニック·臨床CBDオイル研究会代表)

13:00 教育講演
「イスラエルのカンナビノイド医療」
Dr.Michael Dor,MD(イスラエル保健省医療大麻局主席アドバイザー)

13:40 海外招待講演
「がん治療におけるカンナビス:科学的エビデンスと臨床経験から」
Dr.Abrams Donald,MD
(ザッカ一バ一グ·サンフランシスコ総合病院がん科、カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校医学部教授)

15:30シンポジウム
:我が国におけるカンナビノイド医療の現状と展望
秋野公造:我が国のカンナビノイド医療を取り巻く現状と厚労省の意向
(参議院議員、医師)
太組一朗:難治生てんかん治療におけるエビディオレックスの可能性
(聖マリアンナ医科大学准教授)
佐藤 均:カンナビノイドの薬理動態と人体ヘの影響
(昭和大学薬学部教授)
正高佑志:海外のカンナビノイド事情
(一般社団法人Green Zone Japan代表理事,医師)

16:45学会総会(正会員·賛助会員のみの参加)