イベント情報

水上治先生を囲む食事会

2019年8月22日、三井倶楽部にてマザーミッション会員が招待され『水上治先生を囲む食事会』が開催されました。

ジャパン・マザーミッションの最初の食事会である『水上治先生を囲む食事会』は、三井銀行や三井不動産など三井グループの役員しか利用出来ない三井倶楽部にて行われました。

三井家の迎賓館として建てられた「綱町三井倶楽部」。古き良き時代を偲ばせる建築様式、四季折々の花が美しい庭園など豪華絢爛なこの施設は現在、三井各社の賓客接待や親睦、婚礼会場に利用されており、マザーミッション最初の食事会に相応しい場所での開催となりました。

 

出典:三井広報委員会

水上治先生を囲む食事会

それでは食事会で水上先生がお話された内容をかいつまんで、その時の写真とともにお伝えします。

西洋医学にかたよって二元論的に人をモノのように取り扱う現代医療のやり方に疑問を感じている。

化学物質の処方はたかだか100年ほどの歴史しかなく、一方で鬱病や自殺なども蔓延してしまっている。そのような流れを変えていきたい。

これまで数千年から数万年、漢方や薬草、医療大麻など、自然療法で人は治癒してきた伝統的な流れがあって、そちらがむしろ本流である。

これからマザーミッションで臨床データをまじえた自然から摂れる成分を普及させていき、幾つもの著作や講演会を通して東洋医学の思想や考え方も浸透させていきたい。それも日本から世界全体に。

いまの西洋医学にかぶれた利益追求の医療は限界が来ているし、病気もなくならないし、みんなそのやり方ではおかしいと気付き始めている。

ところが利権構造になっていて懐にお金をつかまされて、世の医者は異議異論を唱えられない状態になってもいる。

そこに異を唱える自分のところには、これまで様々な批判や圧力もかかってきたが、全て論説で跳ね返してきた。

これからマザーミッションの活動をとおして、市民の意識がだんだん変わっていき、これまでの現代医学のやり方に全体としてNOを突きつけることで、医療業界にいい意味での革命を起こすことができる。

そんなことも視野に入れながら財団を会長と一緒に立ち上げ、今回のマザーミッションの活動に関わっていく。

「まだまだ微力で一人では何もできないので、ぜひ皆さんのお力を貸してください。」

以上のような内容を全体を通して出席者の方々に語りかけて下さいました。

 

 

本社HPにもその様子が掲載されていますのでご覧下さい。
ジャパン・マザーミッション株式会社