医療大麻

大麻オイルが癌で余命2日の3歳の男の子を救った奇跡

この記事は白血病の少年が余命2日と医師から告げられ、奇跡的に医療大麻での治療を受けることになった記事の翻訳版です。

当時はまだユタ州では医療大麻は合法化されていなかったため、認められているコロラド州へ移って大麻治療を受けたのです。

少年は救われました。

 

その後ユタ州では2018年に住民投票の結果、医療大麻は合法化されています。

因みにコロラド州では2014年から嗜好大麻も合法化されており、大麻業界からの税収は10億ドルを超えているそうです。2014年以来、嗜好用大麻の売上高44.6億ドル(約4500億円)、医療用大麻の売上高21億ドル(約2200億円)を含む、65億6000万ドル以上(約7000億円以上)にも上っています。そこからの多額の税収は義務教育に充てられ、大部分は学校建設に使われ、さらに大麻研究や薬物乱用の治療と予防の取り組みなどに使われているのだそうです。

少年は白血病に・・・、余命わずか二日

ランドン・リドル少年は血液の癌である白血病と診断され、医師の診断は1日から2日生存する確率がなんと8%~10%しかないというものでした。

 

ランドン少年の母親であるシエラ・リドルさんはこのように言っています。

「彼の胸は白血病の腫瘍でいっぱいでした。それが原因で彼は呼吸すら困難になっていたのです。医師は化学療法を始めましたが少年の治癒は難しいと私たちに伝えたのです。」

2ヵ月に及ぶ化学療法の後、ランドンは食事も出来なくなっていました。母親によると1日に最大50回も嘔吐し、医師たちも化学療法以外の解決策が見つからず希望を失っていました。

医療大麻に全てをかける

ある時、彼の祖母が大麻オイルでの治療を提案したのです。

「私たちはユタ州の医療チームと全ての問題を話し合い、ランドンが沢山の薬で苦しみ、そして衰える姿を見守っていました。そんな時に私の母がインターネットで大麻オイルに出くわしたのです。」

家族はユタ州からコロラド州に移ります。というのも、そこは医療大麻が合法化されていたためです。

それから日ごとにランドン少年の嘔吐は減り、最後には食べることも出来るようになっていました。

シエラさんはランドンの治療のことをブログに綴っています。

「医療大麻がランドンの顔に笑顔を取り戻したことは、私たちの心を喜びでいっぱいにしました。それからランドンはどんどん良くなり始め、まるで奇跡が起こったかのようでした。彼は笑い、そして以前のように再び自分で食べるようになったのです。」

少年の母親が全世界へ呼びかける

さらに、このように彼女は付け加えました。

「地球上の誰もが医薬品より大麻を選択することが起訴につながるのは恐ろしいことです。私の心は、大麻禁止の影響を受けている数え切れないほどの他の家族と共にいます。あなたの人生の戦いの準備をして下さい。病気の子供を持つこと自体が戦いですが、この選択をすることはまったく新しい世界でしょう。あなたは直感、そしてしっかりしたチームを必要とするでしょう。他のすべての医薬品が害を及ぼすことを確認するために時間を無駄にしないでください。あなたがそれを間違っていると感じたら、それはおそらく間違っているはずです。」

 

そしてその後、ランドン少年は寛解状態にあるということです。

リドル親子の映像をご覧下さい。

 

この記事は日本においてもこのような事実を多くの方に知っていただくため、以下のサイト記事を翻訳したものです。

https://www.trueactivist.com/cannabis-oil-cures-3-year-old-boy-of-cancer-after-doctors-gave-him-48-hours-to-live-t3/