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CBDオイルの摂取方法・効果時間・持続時間・体感がないときは?

初めてCBDオイルを利用する場合に、いつ摂取すればいいのか?どこくらいで効果が現れるのか?効果はどこくらいの時間継続するのか?自分にあった摂取方法は?など、不安だったり、疑問に思う場合もあるかと思います。

この記事ではCBDオイルを摂取するにあたり、事前に知っておきたい時間に関する情報をまとめます。

CBDに期待出来る効果は?

まずはCBDの効果について確認しておきましょう。

CBDに期待できる効果はどのようなものがあるのか、また安全性や危険性、選ぶ際のポイントなども含めて以下の記事にまとめていますので参照してみてください。

CBD摂取方法と効果時間

CBDはオイルが一般的に知られていると思われますが、摂取方法としては主に以下の4種類となります。

  1. 蒸気摂取
    これは電子タバコ(ヴェポライザー)を用いてCBDを蒸気で摂取する方法です。デバイスと呼ばれる専用の機器とCBD(リキッドorパウダーorワックス)が必要になります。
    蒸気摂取ですので肺の毛細血管から直接CBDを摂取することになり、生体利用率が最大で50%前後になると言われています。
    効果を感じられる時間も摂取から2~3分、遅くとも2時間以内にはリラックス感などの効果が感じられるようです。
    主に利用されるキリッドは様々なフレーバーが販売されており、オイルのような苦味・臭みを感じることなく、また気分によって味を変えることが出来るというメリットがあります。
  2. 舌下摂取
    舌下には毛細血管が多く吸収が早い為に一般的に市販されているスポイトタイプのCBDオイルは舌下摂取での利用がオススメです。
    生体利用率は蒸気吸収より若干劣り、35%前後と言われています。
    毛細血管から吸収されるとおよそ30分から1時間で体内にCBDが行き渡ります。
    蒸気摂取よりも時間がかかりますが、その分効果が5~6時間持続するという特徴があります。
    特に器具などを必要とせずに何時でも何処でも使用でき、且つ生体利用率も高く、効果を感じやすいことから広く利用されている摂取方法です。
    また、ボトル開封後は使用の度にオイルが空気に触れることから酸化による劣化が進んでしまうという一面もあります。
  3. 経口摂取
    経口摂取の生体利用率は約15%ほどと言われています。
    舌下摂取同様に器具などを必要とせずにサプリメント感覚で摂取することが可能です。
    グミ等の食品に含まれるケースがありますが、カプセルタイプだとCBDの劣化が起こりにくく、長期間にわたり一定の吸収率を維持することが可能です。
  4. 皮膚摂取
    肌に塗りこむことで摂取する方法です。この方法は全身に作用するというよりは塗った部分に作用します。クリームやロールジェル、ローションパッチ(貼るCBD)などのタイプが販売されています。
    ロールタイプは筋肉痛や腰痛の痛みがある場合にいつでも手軽に利用できるというメリットがあり、アウトドアでの活動やスポーツをする時などに利用されているようです。
    ローションは保湿成分の入ったものが一般的で乾燥が気になる季節の持ち運びには便利です。

CBDの効果が感じられない場合は?

CBDの作用は摂取方法や摂取量、継続期間、また体質によって効果が感じやすい、感じにくいという違いも出てきます。

摂取してなかなか効果が感じられないという場合も焦らずに続けてみてください。

CBDは医薬品ではありませんから、少なくとも数週間、出来れば3ヶ月程度は継続してみることが大切です。

CBDは継続して摂取していると体内に蓄積されていき、徐々に少ない摂取量でも効果を発揮するようになります。

また、摂取する量を増やしてみるのも一つの方法です。

メーカーによっては推奨するCBD摂取量を記載している場合もありますが、体質や生活習慣によってその人にあった適量は変わりますし、多ければ多いほどいいということでもありません。

CBDは過剰摂取による副作用の心配はありませんので、一定期間だけでも摂取量を増やして何らかの変化があるかどうか確認してみることをおすすめします。